「足つぼマッサージ」でお馴染みかと思いますが、
正確には「つぼ」ではなく「反射区」といいます。
分かりやすくするためにあえて「足つぼ」と言っております。
東洋医学では足裏には「湧泉」という経穴(つぼ)しか確認できませんでした。
つまり「足つぼ」のつぼはつぼでなく「反射区」なんです
あまり、細かいと混乱すると思うのですが正確に知っておいたほうが
施術の効果も出るのでお伝えしたいのです。
足底反射療法の便利なのは足裏だけで体の内(内臓)と外(関節・筋肉)の異常を
発見して治療できることです。
効率もいいですし、異常ありは押圧で痛いですし異常なしでは変化無しです。
経験上、患者さんによってもですが日によって異常個所は変わります。
押圧で異常個所を押圧していくうちに痛さが無くなっていきます。
面白いものです。
足底反射療法は、ヨーロッパの医師が治療として行っていたものです。
効果や信頼度はあります。
体を全体的に良くしていくことで健康を維持できますよ。